産まれた時からめめすぃー性格は変わらない・・・
といってあきらめるのはまだまだ早い
ただし、45歳未満の場合にのみ適用かな
ただ、女の影響っていうのは大なんだなぁ
子供のうちはまぁまぁ
ある程度になってくると
母親の好き嫌いがまず移る
自分の母親には、「あんたは好き嫌いしちゃだめだ」って
言われたもんだ
弟は好き嫌いがあってもいいのに
なんでよーって
『そのうち直るから!』
まじで直った
好き嫌いはうちの姉弟は無い
大人になってからの好き嫌いの克服っていうのは難しいかも。
結婚して妻になって
夫が浮気をしたら・・・
それで嘆き悲しむ女もいる
籍を入れているって事はとっても強い事なんだ
何かあっても
妻の立場っていうのはまじで強い
多少の遊びは目をつぶるんだ
うざいと思ったときもあったし
一人で居たいと思った過去もある
けど、
自分は自分の時間の中でどーにでもできるし
けど、夫はある意味、お仕事中は時間に拘束されている訳だから
時には、はめをはずしたいっていう日もあるに違いない
男と女の違い・・・
あるとき、「だんなさんが居てもいいじゃない〜」と
誘われた事があった。
付け加えて、、、「お仕事の方良く都合付けてあげるから!」
『はぁ〜!?
いいじゃない〜!?ってお前の欲望のために
身体を提供するなんて出来るはずがないだろー!!お馬鹿!』
お金、テクニック!?(よく分からんが)
他の男は要らない
めめすぃーは相手を癒すと勘違いして自分が癒される事を強く希望するものだ
めめすぃーはお金があるとなんにでもなると勘違いしている
小さい頃からのお金の教育も大事だ!と思った
お金(小銭)を投げて支払う人はお金の大事さを知らないという
うーーー
男の子を育てるのはとても大変な事だと考えてしまう
責任重大だ
夫や彼や男自体をうまく操作できないから
じゃー別の男!と考えている女!!
何度繰り返しても同じ結末を迎えるだろう
一人の男もろくに対応できないのに
まずは自分を振り返れ!。。。と思ったりして
だから、この世の中うまく行かないなら他の手段、他の男、
そして離婚するんだ。
リセットすれば問題ないんだろうからね。
いやいや、、、人生は一度きりなんだ
たったの一度きり・・・
女の子には
安い女になるなって話す
幼稚園に通う子供がいるけど、
話を聞いているととても大人びた行動が目立つ
ある意味、必要な場合もあるのだろうが、
私は必要以外の話はしないようにしている
携帯電話が欲しい
男の子と遊んだ(パンツの見せ合い)
チューした
おいおいっ
めめすぃーに限らず、
大人たちが改めるべき点を見直さないと大変な事になるような気がしている。
妻として、、、
私には出来すぎた夫なのだろうと感謝している
けど、彼にも好き嫌いはたくさんある
完璧な人間などいやしない
失敗していろいろ教わって、初めて間違えた部分を改める事が出来るのだと思う。
ちなみに、女がそれに気がつかなければ
一生間違った解釈をしてしまう場合もあるんだろう
めめすぃーを理解していただくために・・・
私は女だけど
全ての男がめめすぃーではない
でも、自分の周りをちょっと探しただけで
最近ではめめすぃーに遭遇する事があったりして・・・
めめすぃーって
誰の心にも潜んでいる部分であり、
めめすぃー部分が無い人間なんて実際には居ないと思ってる。
時にはめめすぃーくたっていいんだ
けど、何かあるとそのめめすぃー部分が露出され
見ている人、聞いている人にとっては
とてもウザクなってしまう。
全てのめめすぃーを撲滅とか
そんな大それた事は出来ないだろう
けれど、やる事だけはやって欲しい
格好良く発言したなら、出来なくても完成しなくてもいいから
取り組む姿勢だけでも見せて欲しい
そう思った。
言う事だけは大きいんだとたとえ言われても
いいじゃん
ただ、それに伴った動きがあるのであればいいと思う
けど、やるんだかやらないんだか?よく分からない
そして
どうして出来ないの?と訊くと
・・・忙しいから・・・
↑一番嫌な理由だ
見栄を張ることは悪い事ばかりじゃない
けど、男なら(たとえ女であっても)
出来る事だけでもいいから
ちゃんと実行する
出来ない時は理由を述べる
わからないときは分かるだろう人に尋ねる
そんな子供でもわかることを
プライドだのなんだのでしない
大人って勝手だなって思うよ
そのくせ子供にはあーしろ、こーしろって偉そうに言うくせに
でもね、、、
めめすぃーになってしまう人って
本当はやさしすぎるのかもしれない。
人に優しくした分、自分も優しくされたいという
気持ちが潜在意識の中にあるんだ。きっと!
けど、そのほとんどが、間違った解釈
やさしさではなく、甘えさせているんではないかと思う
よく、人を育てるという身分の人は
うまく行く人の場合
「何でも自分の思ったとおりにやっていいよ、自分がやってみて
いろいろわかるだろう・・・。ただ、責任はオレにあるから
頼むな!」
うまく行かない人の場合
「それはこの世の中には適合しないし、たぶんダメだと思う。
もっと案を練ってから書類を提出して、、、いや、昔はこういうやり方だった。もっと慎重にやらないと・・・責任は自分にあるのだから。
もしもその案を通すなら覚悟してやれ」
なーんて言うんだよ
かわいい子には旅させよ
やらせて失敗を恐れてるんじゃ信用も何もない
よほど突拍子も無い案を提案されたら実例を出して注意を促すけど
たとえちょっとした失敗ならば、会社のお金やプライドではななく
自分で処理できるだろうと思う
夫が事業を展開した
今まで経験の無い分野だ
たまたま持ち合わせた私の資格が重要になり
それを利用したいと言われた
うまく行くかどうかは今の段階ではわからない
けど、何もしないでひとつの事業でずっと死ぬまでこの生活が成り立つかどうなのかもわからない時代に
最初からやってはいけない
最初からダメだと決め付けるのは良くない
私はたまたますばらしい上司に出会えた過去がある
その時にその上司は
「何でも自分の思ったとおりにやっていいよ、自分がやってみて
いろいろわかるだろう・・・。ただ、責任はオレにあるから
頼むな!」
そう言ってくれた
その事を思い出した。
夫と私は部下と上司でもないが、
やりたいことを理解してあげる事は大事だと思うから
たとえ失敗しても他人に迷惑を掛けない内容であれば
どんどんやってもらいたいと思ってる
もちろん、私が考えている事が全てではないし
正しいとも言い切れないが
まずは何事も行動するべきではないかと思った。
一番身近な人をめめすぃーにしないためにも・・・
時として・・・自分に自己暗示を掛ける
あるいは、自分はすばらしい、何事にも長けていると思い込むことは
とても大事だと思う。
めめすぃーの特徴として
やってみてもいない事に関して
最初から出来ない
やれるはずが無いと決め付けてしまう部分がある
そう前日の日記に記したが
ある意味、失敗した過去があるのかもしれない
失敗を二度と繰り返したくないから余計に慎重になっている
部分もあるだろうし
失敗した過去を他人に対して話したいという気持ちもわからないでもない。
ただ、その慎重さは時としてとても重要になることもあるだろう。
今の現実社会として確実に言えるのは、
職人という身分の人たちが、まともに生活していけない状況にある
そして
会社にいるからと完全的な保証は無いということもあるだろう
そう、どこにいても確実というのは今の世の中には無いのだ
石橋をたたいて渡る
気持ちも十分に理解できる
しかし、
それでは現状からは自力で何かを変化させるという事は
とても難しくなるだろう
リスクが大きければ余計に先に進む事はできないだろうし
一か八かの精神というのは
妻帯者やある程度の年齢に達した人にとっては難しい事もあると思える。
何ごとも自分の責任で・・・
と思いつつ行動していても、結局は
何かあってから、ぶつくさ文句を言うのはめめすぃーだろうな
自分で失敗しても何故か責任転嫁に関しては
すばらしい知識やアイディアがあるようだ。
その無意味な労力は人を助ける時なんかに活用すればいいのに
自分を守りにという際に最大限の効果を発揮する
ただ、間違いなく言えるのは
「自信がある」
「過信した人間として出来上がっている人」
ほど
うまく行かなかった時に自分を責める以前に他人のせいにしたり
するものなんだなと思えて仕方が無い
大事なのは失敗をしない事よりも
失敗した時にどう対処するか?
言葉で自信満々に発した事があるなら
その言葉一つ一つに責任を持って行動していく事が重要だと思える
会社で人を動かす立場にある人は分かっているだろうと思う
けど
時にはワンマンすぎて
まわりがよく見えていない場合もあるということを
忘れず日々すごすようにしてほしい
お金で買えない大事な何かをなくしてからでは
遅いのだ
めめすぃーからの脱却
そうそう、、、めめすぃーをまずは作らない事!
めめすぃーは時として周りが作り上げてしまう事もある
同情してめめすぃーに対して
「大変なんだ〜」
「誰も話を聞いてくれないんですね〜」
なんて甘えた話をまともに聞くからダメになる
あんたはキャバクラ?クラブのお姉さんか?
そこいらは料金を取って聞いているだけの事であり
お金が動かなければ聞かない場合もあるだろ
家でかみさんに話せないことを
聞いてもらうのはいいさー
けど、、、他の人もみんなそういうことに耐えているんだ
とか思ってしまう。
そんな一時の事なのに
とても自分はすばらすぃーんだと錯覚してしまうめめすぃーたち
本当にすごいのは、それらを聞き入れる人たちなんだよ
細かい作業をして細かくチェックするけど
それをじゃーどのように改善すべきなのか指摘してみろ!
おそらく出来ないだろう。
経験は自分で体感しないと人に説明できない・・・
ちょっとくらい長く生きているからといって
威張るのもおかしい
やってもみないうちに、出来ない、やれない、やれるはずがないなんて
言うな!
地道な作業が一番大事なんだよ
人のことをとやかく言う前に
まずは自分の足元をきちんとしなさい
あなたの周りにいませんか?
『本業が忙しいから、ほかの事は出来ないよー』
『部下の面倒を見なくてはいけないし、今の若いのはダメだ』
『忙しくて家庭の事なんて何も出来やしない』
こんな自己中な発言をするやつら
すべて、誰のための事?と思ってしまう
忙しくても自分のためになることでしょー
脱却というよりも、めめすぃーを作らない努力をしたいものだ
一番の良い方法はめめすぃーの発言は右から左に流す
あるいは
一切連絡(会話)をしないこと
もしくは・・・
めめすぃー以上の知識人になり、成果を出す事だろう
基本的にはめめすぃーになる人間はおだてられる要素を持っている
ある程度何か人より長けている部分も兼ね備えているようだが
ほめたり、すばらしいと評価された時点で自分以上の人間が
めめすぃーの中から削除される
まるで王様気分
仕事をすることが大好きだと思い込んでいる(だけ)
労働して汗をかいて行う仕事がある一定時期にクリアできた時点で
ばかばかしく思ってしまう傾向あり
頭を使う労働こそが真の労働者だと思い込んでいる
やってみない事を小ばかにしたり、
細かい動作を行う人を批判する
けれど、めめすぃーにも守るべき家族があるのだ。
特に職場の強気なめめすぃーは
家庭では何もいえない立場である事が多いようだ。
家庭でおとなしくしているのか?
いや、関心が無いのか?
その辺は定かではないが、とにかく外面は悪くしないように
近所などでは良いパパであり、良い人を演じているはず。
しかし、職場ではえらそうにしていることが多いようだ。
格好いい上司、あるいは
格好いい仕事ぶりをみせつけようとしてるのだろうが、
結局は口だけ。格好だけ。
何故、このような人格なのか?
出来ない人間だと思い込む前に、自分は努力はしているのだ
という部分をアピールしている。
しかし、なかなか実績に結びつかない。
若い部下もなかなか言う事を聞かないし、
うーーーーん
昔のように競争率が低かった時代を思い出し
自己陶酔している。
めめすぃーは
もしかしたら単なるマザコン!?なのかもしれないが、
それを周りに瞬時でそう思われないように
潜在意識の中で行動しているだけなのかもしれない。
甘えるべき場所が本来はママなのに
それが同僚、部下、まったく関係の無い人間だったりする
それがめめすぃーなのかもしれない。
辛い事、悲しい事、時には甘えたくてもそれを直に表現できずに
けれど、周りからはその行為が面白おかしくわかりやすいという
そんな人間。。。あなたのそばにいませんか?
次回は・・・めめすぃーからの脱却